都議会にて令和5年度の予算が議決されました。

総額16兆円を超える予算は、中規模国家並みであり、その審議に区切りがついたことで、今週末は束の間の時間を作ることができ、溜まった事務作業等にあてています。

今回の議会では、子育て少子化対策にさまざまな角度から光があたりました。
・年明け早々に小池知事が発信した18歳までの月額5千円の給付
・保育園第二子以降の無償化
・医療費無償化の対象を高校生まで拡大
・都独自の出産一時金10万円に加えて、これまで産前産後のケアを行うママパパ応援事業における給付金の増額
・不登校児童生徒支援におけるフリースクールに通うご家庭への経済支援の倍増(月1万円→2万円)

この他にも数多くの施策が行われますが、子育て少子化対策に対して示された私たちの強い意志が、今後、全国に波及していくことを期待します。

また、関東大震災から100年を迎えた今年は特に大規模自然災害への備えに注力すべき年になろうとも思います。きたるべき首都直下地震、頻発化大型化する風水害、また、富士山の噴火についても備えを行う必要があると考えています。

災害対応力、復旧力のある街づくりを行うため、本来は市町村が行う下水道の耐震化、浸水対策に対して、都として大規模な補助が始まることにもなりました。

さて、ここからは来月の統一地方選への本格的な準備作業に移行します。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA